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2026.01.23

「自然体感展望台 六甲枝垂れ」が会場に復活! ~公募作品プランは2月1日(日)より募集を開始~

六甲ガーデンテラスエリア内の「自然体感展望台 六甲枝垂れ(設計者:三分一博志)」が本芸術祭の会場に復活します! 「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は、「六甲山上に立つ一本の大きな樹」をコンセプトとし、氷と風を利用した夏の「冷風体験」や冬の「氷の切り出し」「樹氷」など、六甲山の四季折々の自然を体感できる展望台です。2010年の開業時より六甲ミーツ・アート芸術散歩(現:神戸六甲ミーツ・アート)の象徴的な展示会場となり、2022年から2025年までは「シダレミュージアム」として体験型アートイベントの会場となりました。 設計者である三分一博志氏は「自然体感展望台 六甲枝垂れ」に作品を展示するアーティストの活躍を期待し、次のようにコメントを寄せています。 ーーーーーーーーーーーーーー 標高1,000m近くの峰々が連なり、頂からは南に温暖な瀬戸内海を望みながら、冬には美しい樹氷が観られ、麓には1千万人の夜景を一望することができます。湧き出る霊水は、太古より人々の営みを支えてきました。 六甲山は、「人と自然との知的な関係」を世界で最も美しく映し出す、魅力的な山の一つと言えるでしょう。 その山上に建つ「自然体感展望台 六甲枝垂れ」の竣工を記念して、2010年に「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は始まりました。 今では関西を代表する芸術祭へと発展し、神戸市の祭典の一つとして認知され始めていると感じます。 六甲山の自然の美しさが、多くのアーティストの創造の源となることを、心より期待しています。 ーーーーーーーーーーーーーー また、芸術祭の開催にあたり、公募部門の作品プランを2026年2月1日(日)から4月5日(日)まで募集します。「神戸六甲ミーツ・アート」は、2010年からこれまでに延べ約650組のアーティストが参加し、招待アーティストのみならず、公募で選出されたアーティストも力のこもった作品を展開してきました。若手アーティストを含め、今後の活躍が期待されるすべてのアーティストの作品発表の場になっています。今回は「自然体感展望台 六甲枝垂れ」も公募作品の展示会場となります。 公募募集に関する特設ページは1/30 14:00オープン予定です。
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