4/6まで、神戸六甲ミーツ・アート2025 beyondに参加する公募作品プランを募集しています。
〆切まであと4日!
キャリア、年齢など応募資格の縛りは一切なし。
挑戦する気持ちがあればどなたでも参加できます。
気軽に応募いただくために、応募に際してアーティストの皆様が抱きがちなご質問を集めました。
応募を迷っている方は、ぜひ参考にしてプランをご検討ください。
☆応募書類に不備があると審査対象外となります!
応募のポイント解説動画も併せてご覧ください。
よくあるご質問
「展示エリアについて」「応募プランの内容について」「実際に作品を制作する時のサポートについて」「会期中の作品の取り扱いについて」をテーマにご回答します。
展示エリアについて
Q.1 「自然体感展望台 六甲枝垂れ」や「六甲山アスレチックパークGREENIA」付近は展示できるか。
A.1 今年は神戸六甲ミーツ・アートの展示エリアではないので展示いただけません。
Q.2 風の教会エリアは応募可能か。
A.2 招待アーティスト展示予定がある場所がありますが、展示プランを検討・応募いただくことは可能です。近隣の方や作品の距離感を検討するため、作品プランによります。
Q.3 すでに招待アーティストの方の出展が決まっている会場はあるのか?
A.3 既に決まっている場所はありますが、個別でのお答えはできません。まずは、応募用紙にある選択肢から選んでいただき、入選後に場所変更のご相談をさせていただく可能性があります。
Q.4 屋内ではどういったところがあるか。
A.4 場所を特定しての回答は難しいです。まずはご自身のご希望を記入してご応募ください。室内は圧倒的に少ないので競争倍率があがります。
Q.5 六甲有馬ロープウェー 六甲山頂駅は展示できるのか。
A.5 工事の関係で今年は使用できません。
Q.6 自分の作品に合う場所・新しい展示場所を知りたい。
A.6 プランを提出する際に、展示をしたい場所の特性を指定して提出いただければ、調整・提案ができます。
例:自然の木々・池・空が広く見える場所 等
応募プランの内容について
Q.7 プランはいくつまで提出できるか。
A.7 プラン数に制限はありません。1回の応募につき1プランのみなので、プランごとに分けて1つずつ提出ください。
Q.8 法令上不可のプランはあるか。
A.8 自然公園法・交通法規に関わる問題や、安全面・建築基準法・消防法に関わる問題のある作品、公序良俗に反する作品・反社会的な作品は不可だが、プラン提出の際に制限はかけたくないので、提出段階では思い切ったプランをご提出ください。
そのうえで、懸念のあるプランはキュレーションスタッフとの調整の中で変更をお願いすることがあります。
法令に反するプランの例:入口出口がなく大人数が入る、高さのため安全面に懸念がある など
なお、六甲山は国立公園のため、国立公園を管理する環境省へプランの申請をします。
Q.9 電源を使用した作品を屋外で展示することは可能か。
A.9 安全管理をする必要があるが、テクニカルディレクターと相談の上、可能です。(場所によっては電源が届かないこともあることをご了承ください)
Q.10 プランの提出の際に音が重要な場合、映像の提出はできるか。
A.10 映像の提出は不可。テキストやイメージでできるだけ伝わるように記入してください。
Q.11 作品は、プランを提出する時点で完成品ができているものしか応募できないのか。
A.11 1次審査は書類審査のみのため、作品は完成していなくても問題ありません。まずは書類にプランの詳細を記載してご応募ください。1次審査会で入選候補にあがったアーティストへは、実現性可否面談を経たうえで担当スタッフと相談しながら作品制作を進め、2次審査会までに山上の展示場所にて作品展示を完了していただきます。
Q.12 過去に実現性可否判断の段階で不可になったプランの例を教えて下さい。
A.12 技術的に提出したプランの再現が不可能・制作予算が足りない・法令上不可だった場合、出展不可になった事例があります。
Q.13 土に穴を掘ったり木に結んだりするのはどこまで可能か。
A.13 全体的に可能だが場所によります。特に六甲高山植物園の場合は施設植栽担当と相談する必要があります。
実際に作品を制作する時のサポートについて
Q.14 現地に長期滞在し、リサーチ等を行って制作する場合、滞在するためのサポートはどこまで提供されるか。
A.14 アーティストとそのサポートスタッフが無料で宿泊できる施設があります(自炊可)。滞在期間については、最長3か月の滞在事例もありますが、他のアーティストもいるので希望に添えない場合があります。
Q.15 現地制作の際、人手のサポートはあるのか。
A.15 原則としてアーティスト自身で手配をお願いします。技術的な面では神戸六甲ミーツ・アートのテクニカルディレクターが助言することもできます。簡易なお手伝い(荷物運び等軽作業のみ)は神戸六甲ミーツ・アートのアルバイトスタッフを派遣可能です。展示協力者がいない場合はインストーラー・工務店の紹介することもできますが、費用はアーティスト負担になります。
Q.16 作品制作費はどのように支給されますか?
A.16 1次審査を通過したアーティストには30万円(税込)を提供します。お振込みは2回に分かれ、7月末に全体の8割(24万円)、残り2割(6万円)は翌年1月末に振込みます。なおその際、領収書の提出は不要です。
Q.17 作品材料を郵送し、現地制作をすることは可能か。
A.17 展示場所によっては可能です。なお、現地で制作をする場合、共同アトリエはなくほぼ屋外での作業になるので雨対策、暑さ対策をしてください。
Q.18 現地制作期間について教えて下さい。
A.18 原則として8/1~20まで。場所によっては、早くから現地制作可能な場合もあります。
Q.19 重量物の搬入の際、運搬車の出入りは可能か。
A.19 原則可能ですが、場所によっては車が入れない場所もあります。
会期中の作品の取り扱いについて
Q.20 会期中の作品メンテナンスはどのようにしますか?
A.20 1日1回、神戸六甲ミーツ・アートスタッフが巡回監視を実施します(破損確認・泥をぬぐう等)。作品が絡みにくくする細工、台風対策、結界設置等、事前に破損対策をお願いすることもあります。破損の修復対応は原則アーティスト自身で行っていただきます。